eBayの送料:日本から海外へ送るときの決め方と日本郵便の料金
eBayの送料を誰が払うかは、出品時にセラーが決めます。 買い手に請求するか、セラーが負担して「送料無料」にするかを商品ごとに選び、金額は日本郵便などの料金表から自分で確定させます。そして、どちらを選んでもeBayの手数料は変わりません。落札手数料と国際手数料は買い手が払う合計額にかかり、日本のセラーはその合計額を買い手が選んだ配送方法の送料で必ず計算されるからです。
日本のセラーにとって、eBayの送料には国内販売と決定的に違う点が1つあります。全件が国際配送だということです。eBayには日本国内向けのマーケットプレイスがないので、日本から出品した商品は例外なく海外へ送ります。送料は数百円ではなく数千円になり、商品の重さと大きさが、その商品を扱えるかどうかを決めます。
この記事は、誰が払うかの設定、eBayの2つの送料方式、日本郵便のサービスと料金、送料無料の考え方、そして送料にかかる手数料の順に整理します。料金は2026年9月22日に日本郵便の公式ページで確認したもので、改定されるので発送前に必ず料金表を引いてください。
誰が払うか:出品時の設定で決まる
eBayの出品フォームには配送(Shipping)の項目があり、ここで送料の負担を決めます。eBayのヘルプページ(2026年9月22日閲覧)に書かれている選択肢は次のとおりです。
- 買い手が払う。 定額(Flat rate)で金額を入力するか、計算(Calculated)で荷物の重さと大きさから算出させます。
- セラーが払う。 「Offer free shipping」を選ぶと、買い手には送料無料と表示され、発送の実費はセラーが負担します。
- 国際配送を追加する。 同じ項目で国際配送のサービスを追加し、送る国・地域を選びます。日本から出品する場合、実際に使うのはこの国際配送の設定です。
つまり「eBayでは送料は買い手負担」「セラー負担」といった決まりはなく、商品ごとにセラーが決めます。よく使う設定は**配送ポリシー(Shipping policy)**として保存しておけば、出品のたびに入力せずに済みます。
どちらを選ぶべきかは、次の手数料の話を読んでから決めてください。
送料にもeBayの手数料がかかる
ここが、日本語の記事で最も抜けやすい部分です。
eBayの料金ページ(2026年9月22日閲覧)では、落札手数料の計算対象である「売上総額」に、商品価格だけでなく買い手に請求した送料が含まれます。さらに同じページには、日本を含む名指しされた国・地域のセラーで商品が米国内にない場合、売上総額は買い手が選んだ配送方法の送料で必ず計算される、と書かれています。米国のセラーにある「より安い国内配送があればその送料で計算する」という例外は、日本からの出品には使えません。
この結果、次の2つは手数料の額がまったく同じになります。
| 設定 | 買い手が払う合計 | 手数料の計算対象 |
|---|---|---|
| 商品100ドル、送料20ドル(買い手負担) | 120ドル | 120ドル |
| 商品120ドル、送料無料 | 120ドル | 120ドル |
送料無料にすると手数料が減る、あるいは買い手負担にすると手数料が減る、ということは起きません。手数料は買い手が払う合計にかかるので、20ドルをどの行に置くかは手数料に影響しないからです。落札手数料の料率と国際手数料、そして100ドルの商品1件で実際に差し引かれる金額は、eBayの手数料の記事で計算しています。
送料の設定で決めているのは、手数料ではなく買い手から見た値札の見せ方です。海外の買い手が検索結果で見るのは、商品価格と送料の両方です。送料無料は検索結果で目立ちますが、その分を価格に含めておかなければ、実費はそのまま手取りから消えます。
eBayの2つの送料方式:定額と計算
eBayのヘルプページは、送料の方式を2つに分けています。
- 定額(Flat rate):買い手の場所にかかわらず同じ送料。セラーが金額を決めて入力します。
- 計算(Calculated):荷物の重さと大きさを入力すると、買い手の場所に応じて送料が算出されます。
日本から出品する場合、実務的な選択は定額です。理由は単純で、日本からの送料は日本郵便の料金表で「地帯、重さ、サービス」から決まる数字であり、出品前に自分で引けるからです。計算方式は米国内の配送業者の料金を前提に組まれていて、日本発の荷物に合う金額を出す仕組みではありません。
定額を国・地域ごとに変えたい場合は、eBayの**送料表(Shipping rate tables)**を使います。ヘルプページには、地域別に送料を細かく設定するには送料表を使うと書かれています。日本郵便の地帯の区分に合わせて、米国、ヨーロッパ、アジアなどで金額を分けておくと、料金表とのずれが小さくなります。
日本郵便のサービス:地帯、重さ、サービスの3つで決まる
日本から海外に送るとき、多くのセラーが使うのは日本郵便です。国際郵便の料金は次の3つで決まります。
- 地帯:日本郵便は送り先を5つの地帯に分けています。第1地帯は中国・韓国・台湾、第2地帯はその他のアジア、第3地帯はオセアニア・カナダ・メキシコ・中近東・ヨーロッパ、第4地帯は米国(グアムなどの海外領土を含む)、第5地帯は中南米・アフリカです。eBay輸出の主な売り先である米国は、第4地帯として独立した料金になっています。
- 重さ:料金表は重量の区分ごとに上がります。100g刻み、500g刻みなど、サービスによって区分の細かさが違います。
- サービス:EMS、国際エアパケット、小形包装物、国際小包の4つが商品の発送に使う主なサービスで、速さ、追跡、重量の上限が違います。
4つのサービスの違い
日本郵便の国際郵便の商品一覧と発送方法の比較ページ(2026年9月22日閲覧)から、商品の発送に使う4つのサービスを整理します。
| サービス | 重さの上限 | 特徴 | 目安の日数(日本郵便の案内) |
|---|---|---|---|
| EMS(国際スピード郵便) | 30kg | 国際郵便の中で最優先の取り扱い。追跡あり | 3日から18日程度 |
| 国際エアパケット | 2kg | 追跡つきの航空便の小形包装物。オンラインで専用ラベルを作成する必要がある。郵便受けに配達 | 航空便として5日から21日程度 |
| 小形包装物 | 2kg | 小形・軽量の物品をEMSや国際小包より安く送れる。航空便、船便などから速さを選べる | 航空便で5日から21日程度、船便は2か月から4か月 |
| 国際小包 | 30kg | 2kg以上の物品向けの基本サービス。航空便と船便から選べる | 航空便で5日から21日程度、船便は2か月から4か月 |
日数はいずれも日本郵便の目安で、通関や現地の状況で変わります。エコノミー航空(SAL)便は、同じページで現在取り扱いを停止していると案内されています。
2kgという線が1つの分かれ目です。2kg以下の商品は小形包装物か国際エアパケットが使え、EMSより安く送れます。2kgを超える商品は国際小包かEMSになり、料金が一段上がります。商品を選ぶ段階で、梱包後の重さが2kgを超えるかどうかを見ておくと、あとの計算が楽になります。
大きさの制限
重さだけでなく大きさにも上限があります。国際エアパケットのページ(2026年9月22日閲覧)では、長さ・幅・厚さの合計が90cm以内、長さは最大60cmです。EMSは30kgまでの荷物に対応していますが、サイズの制限は日本郵便の「大きさ・重量制限」のページで確認してください。上限を超える商品は、そのサービスでは送れません。料金を比べる前に、まず送れるかどうかを確かめます。
米国向けの料金(2026年9月22日時点)
日本郵便の第4地帯(米国)の料金表から、eBay輸出でよく使う重さの料金を抜き出します。いずれも航空便の料金で、単位は円です。
| 重さ | 小形包装物(航空便) | 国際エアパケット | EMS |
|---|---|---|---|
| 500gまで | 1,670円 | 2,040円 | 3,900円 |
| 1kgまで | 2,720円 | 3,090円 | 5,300円 |
| 2kgまで | 4,820円 | 5,190円 | 7,900円 |
出典は日本郵便の第4地帯の料金表(通常郵便物、国際エアパケット、EMS)で、2026年9月22日に確認したものです。国際エアパケットの料金には国際特定記録料370円が含まれています。EMSの料金には、日本郵便のページに注記されている特別追加料金が含まれています。2kgを超える国際小包の航空便は、同じ日の料金表で1kgまで4,200円、2kgまで6,700円、5kgまで14,200円です。
この表から見えることが2つあります。同じ500gでも、小形包装物とEMSでは2,230円の差があること。そして、小形包装物と国際エアパケットの差はどの重さでも370円で、その差で追跡がつくことです。追跡の価値は次の節で扱います。
料金は改定されます。この表は2026年9月22日時点のもので、発送前には日本郵便の料金表か料金計算のページで確認してください。
どのサービスを選ぶか:価格と追跡で決める
サービスの選択は、送料の安さだけで決めるものではありません。
追跡番号は、海外の買い手から「商品が届かない」と申し立てられたときに、セラーを守る唯一の材料です。eBay Japanの配送の案内には、追跡番号の記載についてのページが用意されています。追跡のない方法で送った商品が届かなかった場合、発送した証拠を示せないまま返金になります。
したがって、実務的な決め方は次のようになります。
- 低価格で軽い商品:小形包装物の航空便か国際エアパケット。追跡のない小形包装物で送るなら、届かなかったときの返金額を織り込める価格の商品に限ります。
- 一定の価格を超える商品:国際エアパケット(追跡つき)か、EMS(最優先の取り扱いと追跡)。どこからEMSにするかの線は、商品価格と、届かなかったときに失う金額でセラー自身が決めます。
- 2kgを超える商品:国際小包の航空便かEMS。船便は2か月から4か月かかるので、海外の買い手向けの通常の販売には向きません。
日本郵便以外の選択肢もあります。eBay Japanは公式の配送サービスとしてeBay SpeedPAKを案内していて、Ship via DHLなどの選択肢があります。民間の国際宅配便も使えます。この記事では日本郵便の料金だけを扱っているので、他のサービスを使う場合は、そのサービスの公式ページで料金を確認してください。
梱包で送料が変わる:重量区分の境目
日本郵便の料金は重さの区分ごとに階段状に上がるので、梱包後の重さが区分の境目をまたぐかどうかで、同じ商品の送料が変わります。
小形包装物の航空便(第4地帯、2026年9月22日時点)は100gごとの区分で、料金表では100gまで830円、200gまで1,040円、300gまで1,250円、400gまで1,460円、500gまで1,670円、600gまで1,880円と、100gごとに210円ずつ上がります。商品が480gで梱包材が40gなら520gになり、500gの区分を超えて210円上がります。梱包材を20g軽くすれば、区分の中に収まります。
実務では、次の3点を決めておくと送料が安定します。
- 梱包材の重さを先に量っておく。 使う箱や封筒、緩衝材の重さを商品ごとに固定しておけば、商品の重さから送料をすぐに引けます。
- 区分の境目に近い商品は、梱包を変える。 箱から厚手の封筒に変えるだけで1区分下がることがあります。ただし、輸送中の破損は返品と返金につながるので、軽さより先に商品が無事に届くことを優先します。
- 大きさの制限も同時に確かめる。 重さは区分内でも、長さや3辺の合計が上限を超えると、そのサービスでは送れません。
同じ買い手が複数の商品を買った場合の同梱発送についても、eBay Japanの配送の案内に方法のページが用意されています。同梱すると1つの荷物として送料を計算できるので、買い手負担の定額送料を商品ごとに設定している場合は、同梱時の送料の扱いをあらかじめ決めておくと、注文後のやり取りが減ります。
発送後にやること:追跡番号と配送日数
送料の設定は出品前に終わりますが、発送にはもう2つ、買い手との関係を左右する設定があります。
1つ目は**発送までの日数(Handling time)**です。出品時に、支払いから発送までにかかる営業日数を設定します。海外の買い手は、この日数と配送方法から到着の目安を見ます。設定した日数を守れないと、eBay上の評価と、配送に関する指標に影響します。日本郵便の窓口や集荷の都合に合わせて、無理のない日数を入れてください。
2つ目は追跡番号の登録です。発送したら、追跡番号を注文に登録します。eBay Japanの配送の案内には、追跡番号の記載についてのページがあります。追跡番号が登録されていれば、買い手はeBay上で配送状況を確認でき、「届かない」という問い合わせの多くは登録の時点で防げます。追跡のない方法で送った場合は登録する番号がないので、その商品は買い手の申し立てに対して発送の証拠を示せない、ということを前提に価格と商品を選びます。
この2つは送料の金額とは無関係ですが、送料と同じ「発送」の設定として出品時に決めるものなので、ここでまとめて確認しておいてください。
送料無料は「値札の設計」
送料無料(Free shipping)にするかどうかは、手数料の問題ではなく、値札の設計の問題です。
送料無料にする場合、eBayのヘルプページによると、国内配送の項目で主要な配送サービスを1つ選んだうえで「Offer free shipping」を選びます。買い手には送料が0と表示され、実費はセラーが払います。この実費を価格に含めておかなければ、そのまま手取りが減ります。
判断の材料は3つです。
- 買い手が検索結果で何を見るか。 商品価格と送料は別々に表示されます。送料無料は目立ちますが、価格が上がっていれば買い手は合計で比べます。
- 同じ商品が複数の重さで売れるか。 送料込みの価格にすると、重さの違う商品を同じ値札で扱いにくくなります。買い手負担の定額なら、商品ごとに送料を変えられます。
- 返金のときの扱い。 送料込みにすると、返品時に送料部分を切り分けられません。
どちらが正しいということはなく、商品と買い手によって変わります。ただし、どちらを選んでも手取りは「買い手が払う合計から、eBayの手数料、送料の実費、仕入れ値を引いた金額」で決まることは変わりません。この式を出品前に埋めてから、送料の見せ方を決めてください。
出品前に送料を確定させる手順
送料は、出品したあとで考えるものではなく、商品を選ぶ段階で確定させるものです。順番は次のとおりです。
- 梱包後の重さと大きさを測る。 商品単体ではなく、箱と緩衝材を含めた重さです。重量の区分を1つ超えるだけで料金が変わります。
- 日本郵便の料金表を引く。 売り先の地帯(米国なら第4地帯)で、使うサービスの料金を確認します。
- 売れている価格と比べる。 その商品が海外で実際にいくらで売れているかを、eBayの落札済み商品の履歴か、ZIK AnalyticsのeBay Product Research Toolのような実売データを扱うツールで確かめます。画面は英語ですが、見るのは売れた価格と売れた頻度です。出品されている価格ではなく、売れた価格です。見方はeBayリサーチのやり方にまとめています。
- 手取りを計算する。 売れた価格から、eBayの落札手数料と国際手数料、送料の実費、仕入れ値を引きます。残らない商品は、送料を削るのではなく商品を変えます。
- 出品フォームに入力する。 買い手負担なら定額の送料を、セラー負担なら送料を含めた価格を入れ、国際配送の送り先を設定します。
この手順は、eBay出品のやり方の手順4と手順5を送料の側から見たものです。輸出全体の考え方はeBay輸出とは何かの記事と越境ECの記事で扱っています。
関税は誰が払うか
送料と一緒によく聞かれるのが関税です。通常の国際郵便では、輸入時の関税は届け先の国で受取人、つまり買い手が支払います。日本郵便は、関税を差出人が前払いする「関税元払い」を法人向けサービスの追加機能として案内しており、標準は受取人払いです。
買い手が受け取り時に関税を請求されて驚くと、評価や返品につながります。商品ページに、関税は買い手負担であることを書いておいてください。eBayの手数料は商品価格と送料の合計にかかり、買い手が払う関税は含まれません。
まとめ
eBayの送料は、誰が払うかを出品時にセラーが決める設定であり、金額は日本郵便などの料金表から自分で確定させるものです。買い手負担でもセラー負担でも、eBayの手数料は買い手が払う合計額にかかるので手数料は変わらず、日本のセラーは買い手が選んだ配送方法の送料で必ず計算されます。
日本からの送料は、地帯(米国は第4地帯)、重さ、サービスの3つで決まります。2026年9月22日時点、米国向け500gなら小形包装物の航空便で1,670円、国際エアパケットで2,040円、EMSで3,900円です。2kg以下なら安い方法が使え、追跡は商品の価格に応じて買うものです。
送料は出品前に確定させ、売れた価格から手数料と送料と仕入れ値を引いて残るかを確かめてから、価格と送料の見せ方を決めてください。料金は改定されるので、発送前には必ず日本郵便の料金表を引いてください。
よくある質問
eBay 送料 誰が払う?
出品時にセラーが決めます。eBayの出品フォームの配送の項目で、買い手が払う(定額の送料か、重さと大きさから計算される送料)か、セラーが払う(買い手には送料無料と表示される)かを選びます。どちらを選んでも、eBayの手数料は買い手が払う合計額にかかるので、手数料の額は変わりません。変わるのは、送料を価格に含めるか、別の行に見せるかです。
eBayの送料計算方法は?
eBayには定額(Flat rate)と計算(Calculated)の2つの方式があります。定額はセラーが金額を決めて入力する方式、計算は荷物の重さと大きさと買い手の場所から自動で算出する方式です。日本から発送する場合、実際の送料は日本郵便の料金表で地帯、重さ、サービスの3つから決まるので、出品前に料金表を引いて、その金額を定額として入力するのが最も確実です。地域ごとに送料を変えたい場合は、eBayの送料表(Shipping rate tables)で地域別の定額を設定できます。
eBayで送料無料にするにはどうしたらいいですか。
出品フォームの配送の項目で、国内配送(Domestic shipping)に主要な配送サービスを1つ選び、「Offer free shipping」を選びます。eBayのヘルプページによると、送料無料を提供するには主要サービスが選ばれている必要があります。国際配送も同じ項目で設定します。送料無料にしても発送の実費はセラーが負担するので、日本郵便の料金を価格に含めておかないと手取りが減ります。
eBayで送料を安くする方法は?
3つあります。1つ目はサービスの選択で、2kgまでの軽い商品ならEMSより小形包装物や国際エアパケットのほうが安く送れます(2026年9月22日時点、米国向け500gでEMS3,900円に対して小形包装物の航空便1,670円)。2つ目は重さと大きさで、料金は重量の区分ごとに上がるので、梱包を軽くして1つ下の区分に収めるだけで料金が変わります。3つ目は商品の選択で、重くて大きく単価の安い商品は、どの方法でも送料が手取りを消します。ただし、追跡のない方法で高額商品を送るのは、安くなった分より失うものが大きくなります。
eBayで発送するとき関税は誰が払いますか。
通常の国際郵便では、届け先の国で受取人、つまり買い手が輸入時に支払います。日本郵便は関税を差出人が前払いする「関税元払い」を法人向けの追加機能として案内しており、標準は受取人払いです。買い手に驚かれないように、関税は買い手負担であることを商品ページに書いておきます。送料と手数料の関係は、eBayの手数料の記事で扱っています。
日本からeBayで発送するのにおすすめの方法は?
商品の重さと価格によります。2kg以下の商品なら、日本郵便の小形包装物(航空便)か国際エアパケット(追跡つき)が基本で、高額なら追跡と補償のあるEMSを選びます。2kgを超えると国際小包かEMSです。日本郵便のほかに、eBay Japanが案内するeBay SpeedPAKなどの配送サービスもあります。どの方法でも、出品前に日本郵便や各サービスの公式料金表で金額を確かめ、その金額を出品に反映させてください。