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eBayの手数料:日本のセラーが払う5つの費用と手取りの計算

日本からeBay.comに出品するセラーが払う手数料は、売れたときにかかる落札手数料(多くのカテゴリーで売上総額の13.6%と注文1件あたり0.40ドル)と、日本登録のセラーに常にかかる国際手数料1.35%が中心です。 これに、月250件を超えたときの出品手数料、売上を円にするときのPayoneerの出金手数料、そして為替レートが加わります。料率はすべて2026年9月22日にeBayとPayoneerの公式ページで確認したものです。

「eBay 手数料」で検索すると、13.6%という数字はすぐに見つかります。見つかりにくいのは、その13.6%が何にかかるのか、日本のセラーだけに追加でかかるものは何か、そして米ドルの売上が円の手取りになるまでに何が引かれるかです。この記事はその順番で整理し、最後に100ドルの商品1件で計算します。

料率はeBayが改定します。この記事の数字は2026年9月22日時点のもので、出品前と、そのあとも定期的に公式ページで確認してください。

手数料の全体像:売上から円までの5段階

日本のセラーの手数料は、売上から円の手取りまでの間に5つの段階で発生します。

段階何にかかるか料率(2026年9月22日時点)決めているのは
1. 落札手数料売れたときの売上総額多くのカテゴリーで13.6%(1点あたり7,500ドルまで)と、注文1件あたり0.40ドルeBayの料金ページ
2. 出品手数料・ストア料金出品時(月250件を超えた分)、ストア契約時1件0.35ドル、ストアは月額7.95ドルからeBayの料金ページ
3. 国際手数料日本登録のセラーの売上総額1.35%(売上に応じて0.4%まで割引)eBayの海外セラー向け料金ページ
4. Payoneerの出金手数料米ドルの残高を日本の銀行口座に出金するときPayoneerの案内では取引額の1から4%、正確な料率はアカウント内で表示Payoneerの料金ページ
5. 為替米ドルを円に替えるときその日のレート(出金前に表示)Payoneer

eBay側の為替手数料(3%)は表に入れていません。出品通貨と入金通貨が違うとき、たとえばeBay.deにユーロで出品したときにかかるもので、eBay.comに米ドルで出品して米ドルで入金される日本のセラーには、通常は発生しないからです。

以下、段階ごとに見ていきます。

落札手数料:売れたときにかかる本体

eBayの料金ページは、手数料を「出品手数料」と「落札手数料(final value fee)」の2種類に分けています。金額として大きいのは落札手数料です。

何にかかるか

落札手数料は、売上総額にカテゴリーごとの料率をかけ、注文1件あたりの定額を足した金額です。料金ページの定義では、売上総額は商品価格、手数料、買い手に請求した送料売上税、その他の適用される料金の合計です。注文1件あたりの定額は、注文額が10ドル以下なら0.30ドル、10ドルを超えるなら0.40ドルです。

ここで見落とされがちなのが送料です。買い手に20ドルの送料を請求すると、その20ドルにも落札手数料がかかります。送料はセラーが日本郵便などに支払う実費なので、実費に手数料が乗る形になります。

さらに、料金ページには日本のセラーに直接関わる一文があります。日本、中国、香港、シンガポールなど名指しされた国・地域のセラーで、商品が米国内にない場合、売上総額は買い手が選んだ配送方法の送料で必ず計算される、という規定です。米国のセラーには「より安い国内配送を用意していればその送料で計算する」という例外がありますが、日本からの出品にはその例外が使えません。

売上税も対象です。米国の買い手が支払う売上税はeBayが徴収して納めますが、手数料の計算では売上総額に含まれます。料金ページ自身の計算例では、400ドルの商品に6%の売上税がかかり、424ドルに対して13.6%をかけています。

カテゴリーごとの料率

多くのカテゴリーの料率は、1点あたり売上総額7,500ドルまで13.6%、7,500ドルを超える部分は2.35%です。料金ページには例外のカテゴリーが並んでいて、日本からの出品が多いものを抜き出すと次のようになります。

カテゴリー(料金ページの区分)落札手数料(2026年9月22日時点)
多くのカテゴリー(自動車パーツを含む)13.6%(7,500ドルまで)、超過分2.35%
本・雑誌、映画・テレビ、音楽(レコードを除く)15.3%(7,500ドルまで)、超過分2.35%
コイン・紙幣(地金を除く)13.25%(7,500ドルまで)、超過分2.35%
トレーディングカード(スポーツ、非スポーツ、TCG)を含む一部のコレクティブル13.25%(7,500ドルまで)、超過分2.35%
女性用ハンドバッグ15%(2,000ドルまで)、超過分9%
ジュエリー(時計を除く)15%(5,000ドルまで)、超過分9%
時計・時計パーツ15%(1,000ドルまで)、1,000ドル超7,500ドルまで6.5%、超過分3%
ギター・ベース6.7%(7,500ドルまで)、超過分2.35%、出品手数料なし
スニーカー(開始価格150ドル以上)8%、注文1件あたりの定額なし、出品手数料なし。150ドル未満は13.6%

日本からよく輸出されるトレーディングカード、時計、カメラ(多くのカテゴリー)、ゲーム(多くのカテゴリー)で料率が違うので、自分の商材の行を先に確かめてください。料率の全文はeBayの料金ページにあります。

出品手数料とストア料金:売れなくてもかかるもの

出品手数料は、出品するたびに発生しうる手数料です。ただし多くのセラーには、ほとんどかかりません。

  • 毎月250件までは出品手数料がかからない(多くのカテゴリー)。250件を超えると1件あたり0.35ドル。
  • 売れなくても返金されない。 出品と再出品のたびに、そしてカテゴリーごとにかかる(2つのカテゴリーに出品すれば2件分)。
  • Good 'Til Cancelled(売れるまで掲載)の出品は毎月自動更新され、更新のたびに月の無料枠を1件消費する。 300件を出しっぱなしにすると、毎月50件分の出品手数料が発生する計算になります。
  • オプションにも料金があります。たとえばサブタイトルは開始価格150ドルまでで1.50ドル、150ドル超で3.00ドル。オークションの最低落札価格(リザーブ)の設定は5ドルか最低価格の7.5%の高いほう(上限250ドル)で、売れなくてもかかります。

出品数が250件を安定して超えるなら、eBayストアの契約が選択肢になります。ストアの料金ページ(2026年9月22日時点)では、Starterが月額7.95ドル(年契約で更新なら4.95ドル)、Basicが27.95ドル(同21.95ドル)、Premiumが74.95ドル(同59.95ドル)、Anchorが349.95ドル(同299.95ドル)、Enterpriseは年契約のみで2,999.95ドルです。ストアを契約すると無料出品枠が増え、Basic以上では落札手数料の料率も下がります。具体的な料率と枠はストアの料金ページのカテゴリー別の表で確認してください。

月に数十件の出品なら、ストアは不要です。出品数が増えて出品手数料が積み上がり始めたときに、ストアの月額と比べる、という順番になります。

国際手数料:日本のセラーには必ずかかる

ここが、日本のセラーと米国のセラーで最も違う部分です。

eBayの米国向け料金ページには、国際手数料は1.65%と書かれています。この数字は米国登録のセラーのものです。 同じページに「登録住所が米国外の場合は、居住国・地域の料金ページを参照してください」とあり、日本のセラーが見るべきなのは「International fees for eBay global sellers」というページです。

そのページでは日本が国名で挙げられていて、**日本登録のセラーの国際手数料は売上総額の1.35%**です(2026年9月22日時点)。かかる条件は、買い手の配送先住所か登録住所が日本国外であること。日本からeBayで売るということは海外の買い手に売るということなので(その理由はeBay輸出とは何かの記事で説明しています)、実質的に全件にかかります。

計算対象は落札手数料と同じ売上総額で、売上から自動的に差し引かれます。

売上が増えると下がる

同じページには、日本とアジア太平洋の一部の国のセラー向けに、売上に応じた割引の表があります。前月のeBay各サイトでの売上(送料込み)が3,000ドル以上で、セラーレベルが基準以上(Above Standard以上)であることが条件です。

前月の売上(米ドル)日本登録セラーの国際手数料
3,000ドル未満1.35%
3,000ドルから9,999.99ドル1.2%
10,000ドルから49,999.99ドル0.95%
50,000ドルから99,999.99ドル0.7%
100,000ドル以上0.4%

判定は毎月20日に前月の実績で行われ、該当すれば翌月の初めから自動で適用されます。自動車やギフトカードなど一部のカテゴリーは売上の計算から除外されます。

月の売上が3,000ドルを超えたあたりから、手数料の構造が少しずつ有利になる、と覚えておけば十分です。

eBay側の為替手数料:eBay.comなら基本的にかからない

同じ海外セラー向けページには、セラーの為替手数料の表もあります。日本は「その他のeBay国際地域」に入り、料率は3%です。

ただしこれがかかるのは、出品の通貨と入金の通貨が違うときです。ページの例は、日本登録のセラーがeBay.deにユーロで出品し、手数料や売上がユーロと米ドルの間で換算される場合です。eBay.comに米ドルで出品し、米ドルで入金される限り、eBayが換算する場面はありません。

日本のセラーにとって実際にお金がかかる為替は、次のPayoneerの段階です。

Payoneerへの入金と、円にするときの費用

eBay Japanの公式ページ(Managed Payments)には、日本のセラーの売上の流れがはっきり書かれています。

  • 売上は、買い手がどの支払い方法を使っても、米ドルでセラーのPayoneerアカウントに入金される
  • 入金の頻度は毎日、都度、毎週から選べ、通常は支払い確認後2営業日以内の平日に入金される。
  • eBayの手数料は売上から差し引かれる。PayPalの処理手数料はかからない。
  • 返金や異議申し立てにかかる費用のために、クレジットカードの登録が必要。Payoneerには法人口座など、現地の法律で認められた銀行口座が必要。

つまり、eBayの段階で受け取るのは米ドルです。円になるのは、Payoneerから日本の銀行口座に出金したときです。

Payoneerの日本語の料金ページ(2026年9月22日閲覧)は、この段階の費用を2つに分けています。

  1. マーケットプレイスからの受け取り:手数料はマーケットプレイスごとに異なり、「各社にご確認ください」と案内されています。eBayの場合、上で見た手数料がその部分です。
  2. 銀行口座への出金・支払い:取引額の**1から4%**と案内され、「手数料の正確な金額は、地域や取引き金額によって異なります。アカウントで手数料を確認できます」と書かれています。通貨の両替の手数料は自動で計算され、実行前に受け取れる金額が表示されます。

この記事では、Payoneerの料率を1つの数字に決めていません。公式ページが幅でしか示していないものを、勝手に1つの数字にしないためです。自分の料率は、Payoneerにログインして出金画面で確認してください。米ドルから円への為替レートも、同じ画面で出金前に表示されます。

手取りの計算:100ドルの商品を例に

ここまでの料率で、1件の売上を計算します。条件は次のとおりです。

  • 商品価格100ドル、多くのカテゴリー(13.6%)
  • 買い手に送料20ドルを請求(買い手負担)
  • 月の出品数は250件以内(出品手数料なし)、ストアなし
  • セラーレベルは基準以上、前月の売上は3,000ドル未満(国際手数料1.35%)
  • 米国の売上税は計算に入れていません(実際には買い手の州によってかかり、その分だけ売上総額と手数料が増えます)
項目買い手負担の送料20ドル送料込みで120ドル
買い手が払う合計(売上総額)120.00ドル120.00ドル
落札手数料 13.6%16.32ドル16.32ドル
注文1件あたりの定額0.40ドル0.40ドル
国際手数料 1.35%1.62ドル1.62ドル
eBayが差し引く合計18.34ドル18.34ドル
Payoneerへの入金101.66ドル101.66ドル

2つの列がまったく同じであることが、この表の要点です。手数料は買い手が払う合計にかかるので、20ドルを送料の行に置いても価格の行に置いても、手数料は変わりません。 「送料無料にすると手数料が減る」ことも「増える」こともなく、変わるのは買い手から見た値札だけです。送料の設定そのものは、eBayの送料の記事で扱っています。

入金の101.66ドルから、さらに引かれるものが2つあります。

  1. 実際の送料。 日本郵便の第4地帯(米国)の料金表(2026年9月22日閲覧)では、小形包装物の航空便は500gまでで1,670円です。買い手から受け取った20ドル(の手数料を引いた残り)で、この実費をまかなうことになります。
  2. Payoneerの出金手数料と為替レート。 上で見たとおり、料率とレートは出金時に表示されます。

したがって、この1件の円の手取りは「101.66ドルをその日のレートで円にし、Payoneerの手数料を引き、1,670円の送料と仕入れ値を引いた金額」です。為替レートは日によって変わるので、この記事では円の金額を書いていません。自分で計算するときは、その日のレートを入れてください。

目安として言えるのは、eBayの段階で買い手の支払いの約15%(この例では18.34ドル)が引かれるということです。ここに送料の実費、Payoneerの費用、仕入れ値が乗るので、100ドルで売れた商品の手取りが100ドルの半分以下になることは珍しくありません。だからこそ、価格を決める前に手数料を引いた手取りで考える必要があります。

手数料を上げてしまう条件

料金ページには、通常の料率に上乗せされる条件も書かれています。手数料を「払う」だけでなく「増やさない」ためのものです。

  • セラーレベルがBelow Standardと判定されると、翌月の落札手数料に6%が上乗せされます(判定は毎月20日)。
  • 「説明と異なる商品(Item not as described)」の返品リクエスト率がVery Highと判定されると、翌月の落札手数料に5%が上乗せされます。
  • これらが4か月以上続くと、上乗せ幅はさらに大きくなります(具体的な料率は料金ページの該当箇所を参照してください)。
  • 異議申し立て(チャージバックなど)でセラーの責任と判断された場合、1件につき20ドルの手数料がかかります。
  • eBayの外で取引しようとした場合(連絡先の交換など)、商品が売れなくても落札手数料が請求されます。

海外の買い手に売る以上、商品説明の正確さと発送の追跡は、手数料の話でもあります。商品説明どおりの状態で、追跡番号つきで送ることは、返品率とセラーレベルを通じて、翌月の料率に直接効きます。

価格を決める前に確かめること

手数料の計算は、売れる価格が分かって初めて意味を持ちます。手取りを計算する順番は次のとおりです。

  1. 実際に売れた価格を確かめる。 出品されている価格ではなく、売れた価格です。同じ商品が米国の買い手にいくらで、どのくらいの頻度で売れているかを、eBayの落札済み商品の履歴か、ZIK AnalyticseBay Product Research Toolのような実売データを扱うツールで確かめます。ツールの画面は英語ですが、見るのは売れた価格とSell-Through Rate(出品に対して売れた割合)の2つです。見方はeBayリサーチのやり方にまとめています。
  2. その価格から、この記事の表の順番で手数料を引く。 落札手数料、注文1件あたりの定額、国際手数料。
  3. 送料の実費と仕入れ値を引く。 送料は重さと大きさで決まるので、出品前に日本郵便の料金表で確定させます。
  4. 残りが利益として成り立つ商品だけを出品する。 成り立たないなら、価格を上げるのではなく商品を変えます。海外の買い手は他のセラーの価格と比べているので、手数料を理由に相場より高い値段をつけても売れません。

この順番は、eBay出品のやり方の手順5と同じ考え方です。越境販売全体の費用構造は越境ECの記事で扱っています。

まとめ

日本のセラーがeBay.comで払う手数料は、売れたときの落札手数料(多くのカテゴリーで売上総額の13.6%と注文1件あたり0.40ドル)と、日本登録のセラーに常にかかる国際手数料1.35%が本体です。計算対象は商品価格だけでなく、買い手に請求した送料と売上税を含む売上総額で、日本のセラーは買い手が選んだ配送方法の送料で必ず計算されます。

売上は米ドルでPayoneerに入金され、円になるのは日本の銀行口座に出金したときです。そこにPayoneerの出金手数料と為替レートが加わります。100ドルの商品に20ドルの送料なら、eBayの段階で18.34ドルが引かれ、101.66ドルが入金されます。送料込みにしても、この数字は変わりません。

数字はすべて2026年9月22日時点のものです。料率は変わるので、出品前にeBayとPayoneerの公式ページで確認し、手取りは売れた価格から逆算してください。

よくある質問

eBayの手数料はどのように計算するのですか。

売れたときに、売上総額(商品価格、買い手に請求した送料、eBayが徴収した売上税などの合計)にカテゴリーごとの料率をかけ、注文1件あたりの定額(注文額が10ドル以下なら0.30ドル、10ドルを超えるなら0.40ドル)を足したものが落札手数料です。日本登録のセラーには、同じ売上総額に対して国際手数料1.35%が別途かかります。いずれも2026年9月22日時点のeBay公式ページの料率で、売上から自動的に差し引かれます。

eBayの料金はいくらですか。

出品自体は、多くのカテゴリーで毎月250件まで出品手数料がかかりません。250件を超えると1件あたり0.35ドルです。売れなければ落札手数料はかかりません。月額料金が発生するのはeBayストアを契約した場合で、2026年9月22日時点の公式ページではStarterが月額7.95ドル(年契約なら4.95ドル)からです。ストアは契約しなくても販売できます。

eBayの国際手数料は日本のセラーだと何%ですか。

1.35%です(2026年9月22日時点、eBayの「International fees for eBay global sellers」ページ)。日本に登録しているセラーは、買い手の配送先か登録住所が日本国外のときに課されるので、海外に売るeBay輸出では実質的に全件にかかります。日本語の記事でよく引用される1.65%は米国登録のセラーの料率で、日本のセラーには当てはまりません。

eBay 関税 どちらが払う?

通常の国際郵便で発送する場合、輸入時の関税は届け先の国で受取人、つまり買い手が支払います。日本郵便は関税を差出人が前払いする「関税元払い」を法人向けの追加機能として案内しており、標準は受取人払いです。eBayの手数料は商品価格と送料を合計した売上総額にかかり、買い手が払う関税は含まれません。買い手とのトラブルを避けるために、関税は買い手負担であることを商品ページに明記しておきます。

eBay代行の手数料はいくらですか。

この記事では答えていません。出品代行や発送代行の手数料は各代行業者が決めるもので、eBayの手数料ではありません。代行業者を使う場合は、この記事のeBayの手数料に、その業者の公式ページに書かれた料金を足して手取りを計算してください。代行業者の料金をeBayの手数料と混同すると、手取りの見積もりが大きくずれます。

eBayの売上はどうやって円で受け取りますか。

eBay Japanの公式ページによると、日本のセラーの売上は、買い手の支払い方法にかかわらず米ドルでセラーのPayoneerアカウントに入金されます。入金の頻度は毎日、都度、毎週から選べます。円にするのはPayoneerから日本の銀行口座に出金するときで、Payoneerの料金ページでは銀行口座への支払いの手数料は取引額の1から4%と案内され、正確な料率と為替レートは出金前にアカウント内で表示されます。